税理士兼公認会計士

税理士兼公認会計士の細田将秀さんも、「公認会計士ナビ」で紹介されている若手税理士です。
細田さんは1980年生まれ、慶応義塾大学卒業後、公認会計士の資格を取得、監査法人トーマツに入社しインダストリーグループに配属されます。
金融機関の法廷監査、財務DD、債券評価等のコンサルティング業務を担当します。
証券系SPCのファンド監査や、金融機関のSOX導入にも力を入れます。
監査法人を退職したあと、複数の公認会計士と株式会社インターナレッジ・パートナーズを企業し、金融商品の評価やSOX業務、M&Aのストラクチャーや財務、税務DD業務全般を扱います。
独立した当時はバブルの終わりかけの時期で、結構いろいろな案件が多く、個人で請け負っても儲かると考えていたと言います。
このころ細田さんは、民事再生法が成立したのをきっかけに、税理士から弁護士になろうと考え弁護士の勉強も始めていました。
公認会計士になって2~3年したら、司法試験を受けようと考えていたようですが結局はあきらめたそうです。
当初は仲間4人と立ち上げたそうですが、1人辞め2人辞めして、現在は同期の井出さんと2人での体制だということです。